2015-01-28

SAS、2014年ふたたび高い定時到着率

SASは2014年の定時到着率88.62%。Major International Airlines部門にて1位とわずかな差(0.04%の差)で定時到着率世界で第2位を受賞。またEurope Major Airlines部門では世界第3位を受賞しました。

米国のFlightstats社は毎月航空会社の定時到着率を公表しており、先ほど第6回目の定時到着率が発表されました。SASはFlightstats社が表彰を開始した2009年からMajor International Airlines部門、Europe Major Airlines部門において、常に高い定時到着率を保持しています。

アジア・太平洋地区総支配人 レイフ・ニルソは「地上職員も乗務員もお客様の高い期待に応えるために、日々努力してまいりました。この賞を受賞することにより、私たちSASが、“ワールドクラス”の航空会社である証明することができたと自負しています。また、SASを頻繁にご利用いただく方にもSASが信頼できる航空会社であることを証明することができた。」と述べています。

尚、Flightstatsの数字は、世界の航空会社の1日150,000便以上ものフライトデータを元に、飛行機がどの程度定時に到着しているかを調査分析した結果を発表されたものです。
Flightstatsの詳細は、www.flightstats.comをご覧下さい。

SASについて

SASは、1946年に創立。スウェーデン、デンマーク、ノルウェーの3国の出資によって生まれたヨーロッパで最も歴史の深い航空会社のひとつで、2013年にはヨーロッパの航空会社の中で定時運航率第3位に選ばれるなど、高い定時運航率を誇っています。現在187カ国1,175*都市へ就航しており、ヨーロッパ、アジア、アメリカ大陸間のシームレスな乗継を実現しています。長い歴史を有しながらも最新のテクノロジーを導入し、洗練された機内や定評のある機内食など最高のホスピタリティを提供しています。また、グリーンフライトの導入を行うなど、世界で最も環境に配慮した航空会社を目指しています。尚、SASは、世界最大で最も歴史のあるスターアライアンスのメンバーです。
*コードシェア、インターラインを含みます。その他、SASに関する詳細は、www.flysas.co.jpをご覧下さい。


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SAS プレス担当
TEL: 03-5425-8139/E-Mail:marketing.asia@sas.dk